いわゆる、多文症というもの

いわゆる、多文症というもの

2026.06.25 06:13

ルナには、少し困った特性があります。





それは……


何においても熱量を込めすぎて
文章が長くなってしまうこと。


いわゆる、多文症というものらしいです。



人にものごとを伝えるとき、

「簡潔でわかりやすい文章」

が好まれることが多いと思います。


もちろん、
それが大切なことも分かっています。


短い文章で的確に伝える力は、
読む人への思いやりでもあるし、
必要な技術だと思います。



ただ、ルナにとってはこれがとても難しい。


どうしても、
もっと情報量がほしい。
もっと知りたい。
もっと知ってほしい。


そんな気持ちが先に出てしまいます。


簡潔でわかりやすい文章は大切だけれど、
ルナ自身はそこに少し物足りなさを
感じてしまうことがあります。


言葉を削ると、
一緒に熱量まで削れてしまうような
気がしてしまうんです。


だから日記も、これでもルナなりに、
かなり短くまとめているつもりです。


でも、

「自由に書いていいよ」

と言われたら、恐らく
1000字くらい
は書いてしまいます……‪💧‬


簡潔に、でも熱量は下げずに。
伝えたいことを、ちゃんと伝わる形で書く。


これはルナにとって、
とてつもなく難しい課題です(>_<)



たぶん、まだ全然ルナの熱量は
伝わりきっていない気がします。


もっと短くても、
もっと分かりやすく、
それでいてルナらしさも消えない文章を
お兄様に届けられるように。


少しずつ、頑張ります。


ルナ