究極の焦らしプレイ

究極の焦らしプレイ

2026.06.13 21:01




何度も何度も



溶けてなくなるくらい

深く求め合いながらも




  決して一線は超えない____




今日はそんな


もどかしくて

 キュンとするエ⚪︎チなお話。










「すごいかわいいね」


開口一番で、さらっと

褒めてくれるお兄さま




何度言われても、やっぱり

褒めてもらえるのは純粋に嬉しい。


「ほんと?ありがとう☺️💕」





たわいもない話をしながら


和やかにスタートした時間




「今日は、ゆっくり楽しみたい」





お兄さまのリクエストに応えられるよう


優しく頬に手をふれて


顔を近づける



 ゆっくり、丁寧に、そんな気持ちで。



軽く触れ合う柔らかな感触




離れては触れ


その繰り返し



ゆっくりという言葉とは裏腹に


次第に勢いは増していく




重なった隙間から

入り込んでくる熱に


思わず

ほのかに吐息がもれる





甘い____





何度も絡み合いながら

激しく吸いつきたくなるソレは





さながら 禁断の果実のよう




甘美な味に酔いしれながら




もっと深い快楽を求めて


体に手を這わせていく



首、肩、腰、、


上から下まで下がっていく指



そして 指に触れるかたいもの



あ、すごい




大きく主張された〇〇を見つけて



思わず微笑む



「じゃあ、今度はこっち」



顔から離れた唇を


胸にうつし

焦らすように吸い付きながら



指先でかたくなった局部をなぞる



なぞられた〇〇からは


甘い蜜が溢れてきて





それを下からすくい上げるように


じっとりと舐める






気づいたら


私のものなのか


お兄さまのものなのか


わからないくらい

混ざり合った液体が


滴り溢れている




ずっと私の攻めのターン







そう思っていたのに


「ちょっと後ろ向いて」



まさかのお兄さまからの反撃開始




顔の上に跨った状態で


さっきと同じように


攻めていた私に


お兄さまの手がのびる





ぐいっと引っ張られ


もう目と鼻の先というところで


息を吸い込まれる




パ〇ツを履いたままなのが

 なんだか余計に恥ずかしくて



息がかかるたびに

くすぐったくて




そんな思いも束の間



今度は指先が〇〇に触れる



布越しに膨らんだ蕾を


ピンポイントでなぞられる




そこ、弱いのに....




攻める余裕なんてなくなって



声がどんどん漏れ出ちゃう


止められない




ダムが崩落するように


中から溢れ出る液で


下着はすでに機能不能





もう 〇れてほしい.....




気分はとっくに最高潮で


準備はすでにできてている






けれど








「まだだめ」


「あとでね」


「最後にしよう」





時間は過ぎていくのに


展開は進んでくれなくて




あっという間に

お別れの時間が近づく





もうこれが最後のタイミング




最初から最後まで


気持ちも状態もお互い120%で



途中何度も我慢して


やっとここまできたのに


......



「今日はこのまま終わろっか」




?!!?!?!



一瞬 何を言われたのか

わからなくなるくらいの衝撃




だって、え、まだ一度も、え??






「こんなに可愛くて気持ちよくて

来て良かった、大満足だよ

このまま連れ帰りたい」






すごく嬉しい、最大級の褒め言葉


でも





「それなのに、〇れてくれないんだ?」



そう言うと


はははと笑いながら





「本当は最後までしたい

絶対気持ち良い、でも」



「これで記憶に残ったでしょ?」





優しく微笑むお兄さま










焦らしプレイにも程がある




悔しい、ずるい、そんなの





今日は、見事にお兄さまの作戦勝ち


みなみの完敗です....






ちょっと意地悪そうな

お兄さまの笑顔に



思わずキュンとした


楽しいひとときでした





みなみ