日本で最も有名なソープ街といえばもちろん吉原です。
伝統や歴史があるソープ店が数多く立ち並んでいますが、そんな吉原でさえ、規制が強化された影響などで、店舗数は年々減少しています。
加えて「吉原ソープでは新規出店は不可能」なんて話を聞いたことはありませんか。
もし、新規出店が不可能であれば、ソープは年々減少して、いつかは消滅してしまうのか?
今回はそんな吉原ソープの新規出店についてご説明します。
結論から先に述べると、「ソープの新規出店は完全にできない」というわけではありません。
しかし「新規出店が事実上できない」というのが現実です。
なぜ新規出店ができないと言われるのか、その理由について説明していきます。
風営法の中に「学校や図書館、保育園や幼稚園、病院等の施設の周囲200メートル以内は営業禁止区域」となっており、そのエリアでは新規出店は認められません。
自宅周辺や買い物などによく利用するエリアを想像すれば、簡単に理解できると思いますが、周囲200メートルにこれらの施設が存在しないエリアはかなり限定的です。
吉原を含む全国のソープ街は「特殊営業区域」に指定されており、ソープの出店が可能なエリアですが、新たに新規出店できるような場所は残っていません。
また、キャバクラやデリヘルであれば「届け出制」ですので、条件が揃えば、届出をすることで新規出店ができます。
ソープの場合は「許可制」ですので、仮に条件を満たしても、公安員会の許可を受けなければ、新規出店ができません。
最近の社会情勢などを鑑みると、都内で許可を得ることはかなりハードルが高いといえます。
ただでさえ厳しい法律で規制されているのに、そこに加えて、各都道府県ごとに条例などでさらに厳しく制限がなされています。
各都道府県によってルールが異なりますので、すべてを把握することは困難です。基本的には、さらに新規出店を拒むような地域の制限など独自のルールを付加して
います。
法律や条例の規制をクリアしても、今度は資金面の問題があります。
ソープ街のある「特殊営業区域」は基本的に繁華街ですので、地価は驚くほど高いです。
高額な土地代に加えて建物代、営業していくための、キャストやスタッフ等に支払う人件費、広告宣伝費、水道光熱費など、多額のランニングコストも発生します。
これらの高額な費用を負担できる財力を持っていない新規出店は厳しいです。
ここまで、新規出店が難しい理由を説明しましたが、吉原ソープはやはり一流ブランドですから、新規出店したい希望者は多いです。
次に現実的に新規出店できる方法について説明します。
ソープ店そのものをまるごと買い取るという方法です。
そうすることで、現在許可されているソープの営業権を手に入れて、新規出店をすることができます。
しかし、吉原ソープであれば、好調なソープ店が店舗の拡大を狙ったり、優良なデリヘル業者がソープへの鞍替えを狙うなどライバルは多いです。
風俗店の売買サイトやネットワークがあるほど、買収希望者が多く、買収相場は1億~3億円程度とかなり高額です。
買収は費用が高額であることに加えて、権利を完全には手放したくない人が多いため、はなかなかハードルが高いです。
別の方法として、営業権を借りて、新規出店するという方法もあります。
賃借料は月に百万円単位と高額です。
建物を立て替えることができませんので、純粋な新規オープンというよりはリニューアルオープンに近い形です。
建物は改装されていますが、新規出店なのに、古い施設が共存していることもあります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
近年でも、熊本や中洲ではソープの新規出店はありましたが、吉原ソープにおいてはリニューアルオープンを除けば、純粋な新規出店はほとんどありません。
国際化の波もあり、現在よりも規制が緩くなる可能性は少なく、当然ながら今後もどんどん店舗数が減っていくことが予想されます。
ソープがなくなる悲しい世の中にならないためにも、今のうちに優良なソープでどんどん遊ぶことで、ソープ業界を応援していってください。
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