吉原でおすすめの寺社・仏閣

吉原でおすすめの寺社・仏閣

東京・吉原といえば遊郭をイメージする方も多いですが、歴史深いこの街は寺社仏閣巡りにおすすめのスポットでもあります。
現在の浅草寺裏、台東区千束3・4丁目周辺にあたる吉原エリアには、寺社仏閣が数多く存在します。

今回は、吉原でおすすめの寺社・仏閣をご紹介します。

吉原でおすすめの寺社・仏閣

それでは、吉原を訪れたら立ち寄っておきたいおすすめの寺社・仏閣をご紹介していきます。

吉原でおすすめの寺社・仏閣「吉原神社」

「吉原神社」は、吉原遊郭とともに歴史を刻んできた神社です。
明治5年(1872)かつての吉原遊廓に祀られていた5つの稲荷神社と遊廓に隣接する吉原弁財天の合計5つの神社が祀られています。
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、家内安全や商売繁盛、財運、芸能上達にご利益があるとされています。
吉原神社の例大祭は毎年5月の第3金曜日から3日間にわたって行われます。

境内には地中の神様で神社の土地をお守りしている「お穴さま」、浅草出身で大正から昭和にかけて活躍した俳人・作家の久保田万太郎の「久保田万太郎句碑」、平成24年に植樹された枝垂れ桜「逢初桜」など見所が多数あります。

【吉原神社】
住所:東京都台東区千束3-20-2
交通アクセス:地下鉄東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」より徒歩15分

吉原でおすすめの寺社・仏閣「吉原弁財天本宮(もとみや)」

「吉原弁財天本宮(もとみや)」は、昭和10年吉原神社に合祀されているため、その飛び地の扱いですが、吉原の遊郭楼主たちの信仰を集めた社としての歴史を今に伝えています。
社殿をはじめ、立派な吉原観音などが見られます。

境内には平成24年に改修工事が行われた吉原弁財天の本宮「末社・吉原弁財天本宮社殿」、大正15年の関東大震災において境内で亡くなった方を慰霊するために建立した「吉原観音像」、吉原遊郭の歴史を永く止めるために建立された「花吉原名残碑」などがあり、吉原の歴史を深く学ぶことができます。

【吉原弁財天本宮(もとみや)】
交通アクセス:吉原神社飛び地境内他、吉原神社より徒歩1分

吉原でおすすめの寺社・仏閣「鷲神社」

「鷲神社」は吉原遊郭の近くにある神社で、酉の祭、酉の市で知られる寿老人を祀っています。
朱塗りの大きな鳥居が印象的で、「おとりさま」と称され、江戸下町を代表する神社として有名です。

毎年11月の酉の日に境内で行われる例祭「酉の市」は江戸の風物詩として有名で、多数の露店が立ち並び、熊手をはじめお多福福の面など、商売繁盛や開運を願う多彩な縁起物などを求めてたくさんの人が訪れます。
天日鷲命(あめのひわしのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とし、「浅草名所七福神」のひとつとしても知られ、寿老人が祀られています。

【鷲神社】
住所:東京都台東区千束3-18-7
交通アクセス:地下鉄日比谷線「入谷」駅北口3番出口より徒歩約7分

吉原でおすすめの寺社・仏閣「浄閑寺」

「浄閑寺」は浄土宗の寺院で、栄法山清光院浄閑寺が正式名となっています。
安政2年(1855)の際の大地震で犠牲となった吉原の遊女たちの遺体が投げ込まれたことから、通称「投込寺」と呼ばれています。
その後も遊女やその関係者など推定約2万5千人が葬られたと言われており、慰霊のために「新吉原総霊塔」が建てられました。
そこには、「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と刻まれた花又花酔の句がはめ込まれています。

古い木造の表門は、荒川区登録文化財となっています。

【浄閑寺】
住所:東京都荒川区南千住2−1−12
交通アクセス:東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅北口より徒歩1分

吉原でおすすめの寺社・仏閣「長國寺」

「長國寺」は法華宗本門流の寺院で、毎年11月に行われる浅草酉の市が有名です。
浅草酉の市には250年以上の歴史があり、仏様に開運招幅・商売繁盛を願ってきました。
境内では縁起物の熊手を売り買いする威勢のいい掛け声とともに、多くの人々が行き交います。
お寺の東隣には新吉原があったため、江戸随一の酉の市として賑わい、長い歴史の中で伝統が築かれています。

また、毎年6月の第3土曜・日曜日には「いきいきあじさい祭」が開催されています。
つり篭アジサイの即売や、全国から集めた珍しいアジサイを展示する「あじさい図鑑」コーナーを楽しむことができます。

【長國寺】
住所:東京都台東区千束3-19-6
交通アクセス:地下鉄日比谷線「入谷」駅・「三ノ輪」駅より徒歩約10分

吉原でおすすめの寺社・仏閣「千束稲荷神社」

「千束稲荷神社」は、樋口一葉の名作『たけくらべ』ゆかりの神社として知られており、江戸時代初期の創建と伝えられています。
吉原遊廓は明暦3年(1657)に当時「竜泉寺村」とよばれた現在地に開設され、竜泉寺村の氏神様が千束稲荷神社であり、明治14年に吉原神社ができるまでは、5社の稲荷神社と共に吉原遊廓の氏神様でした。

境内には樋口一葉の文学碑が建立されており、一葉記念館も隣接しています。

【千束稲荷神社】
住所:東京都台東区竜泉2-19-3
交通アクセス:地下鉄東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」より徒歩5分

【番外編】吉原の観光名所「吉原大門跡」

吉原を訪れたら、吉原遊廓の正面玄関であった「吉原大門跡」も見ておきたいところ。
当時、吉原への出入口は治安を守るためだけでなく、遊女の逃亡を防ぐために大門一つのみであったと言われています。

現在は門はなく、交差点となってしまっていますが、交差点の近くにある「柳」にも着目してみてください。
その昔、吉原から帰る客が後ろ髪を引かれつつ、この柳のあたりで遊郭を振り返ったことから「見返り柳」と名付けられています。

吉原大門跡から仲之町通りを南西へ約5分歩いていくと、北側に「吉原神社」が見えてきます。
吉原の地を訪れたら、ぜひ立ち寄ってその歴史を学んでみてください。

【吉原大門跡】
住所:東京都台東区千束 吉原大門交差点近く

吉原の寺社仏閣は歴史が学べる!

人気アニメの舞台ともなり、今なお注目を集めている吉原。
今回ご紹介した吉原の寺社仏閣を巡るだけでも、当時の吉原の様子や歴史を実際に見て学ぶことができます。

有名なソープ街もあり普段何気なく立ち寄っている吉原の街も、江戸時代の文化の基盤となり、日本文化を学べる街となっています。
寺社仏閣を巡り、その地の歴史を知ることで、文化や建造物、伝統といったことも改めて知る機会になります。
ぜひ散策しながら吉原の歴史に触れてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、吉原でおすすめの寺社・仏閣をご紹介しました。

現在は吉原遊郭時代の面影はほとんど残されていませんが、当時の遊女たちを祀っている場所も多く、寺社・仏閣を巡ることで、吉原の歴史を深く知ることができます。
吉原遊郭がかつてあった場所に立ち並ぶ吉原ソープをはじめ、今も吉原の歴史につながるお店なども多く点在しています。
東京・吉原を訪れた際は、ぜひ寺社・仏閣の観光スポットを訪れてみてください。

吉原高級ソープ【ヴェルサイユ】 で美女キャストと至福のひと時を!

吉原高級ソープ【ヴェルサイユ】には、清楚系・お姉様系・モデル系・グラドル系といった様々なタイプのハイレベルな女性が多数在籍しております。
高級感溢れる店内環境はもちろんのこと、キャスト・スタッフの教育も徹底しており、高品質のサービスでお客様に安心してご利用いただけます。
吉原で寺社・仏閣を立ち寄った際は、ぜひお気軽に吉原高級ソープ【ヴェルサイユ】で至福のひと時をお過ごしくださいませ。

吉原高級ソープ【ヴェルサイユ】